【ヨベヌコシAFP=時事】アフリカ・マラウイ北部の村ヨベヌコシ。子どもたちはかつて、夜になるとろうそくの明かりで宿題をしていた。電気がなかったからだ。現在、一人の男性が自家製の水力発電機で、周辺世帯に電気を供給している。(写真はマラウイ北部のヨベヌコシで、水力発電装置を調整するコルレード・ヌコシさん) コルレード・ヌコシさんは2006年、40キロ離れた町のセカンダリー・スクール(中等教育)を卒業後、村に戻った。その際、電気なしの生活には戻れないと実感した。 当時23歳だったヌコシさんは、家の前を…
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